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友田泰彦 山間地・上合瀬に生きる〜蕎麦の芽一家の絆〜タイトル背景

2008.11.06 Thu

2008年11月9日(日)26:10〜27:05
FNSドキュメンタリー大賞
「山間地・上合瀬に生きる〜蕎麦の芽一家の絆〜 友田泰彦」

フジテレビがお送りするドキュメント番組「FNSドキュメンタリー大賞」 それぞれの地域の視点から見つめた社会派ドキュメント番組で、2008年11月9日深夜には「山間地・上合瀬に生きる〜蕎麦の芽一家の絆〜」が放送されます。
穀物のソバの実を原料として加工した蕎麦(そば)。 まさに日本の食文化ともいえる代表的な料理で、多くの人々が愛してやまない一品であります。 そんな蕎麦の芽づくりに情熱を捧げている友田泰彦(ともだやすひこ)さんに、今回の「FNSドキュメンタリー大賞」ではスポットライト!
もともと佐賀県佐賀市富士町を全国有数のレタス産地に成長させた農家・友田泰彦さんは、10年前から独学で蕎麦づくりに着手! いろいろ試行錯誤を繰り返しながら、そば店「木漏れ陽(こもれび)」を経営したり、蕎麦の芽栽培キット「ヤッさん畑」を完成するまでになりました。 今回の番組では、そんな友田泰彦さん一家に密着しながら、食える農業をなんとか確立したいと奮闘する姿に迫っていきます。 ということで、人呼んで「疾風のヤッさん」の熱き魂をご覧ください!

友田泰彦さんの本。
木漏れ陽―そばと愉しく
  1. 2008/11/06(木) 01:42:12|
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絆・家族と歩む音楽少年 掛屋剛志タイトル背景

2008.09.08 Mon

2008年9月13日(土)27:25〜28:20
FNSドキュメンタリー大賞
「絆・家族と歩む音楽少年 掛屋剛志」

フジテレビがお送りするドキュメント番組「FNSドキュメンタリー大賞」 それぞれの地域の視点から見つめた社会派ドキュメント番組で、2008年9月13日深夜には「絆 家族と歩む音楽少年」が放送されます。
長崎県佐世保市に住む掛屋剛志(かけやつよし)くんは、生まれつき視覚障害・知的障害を持つ障害児で、目がほとんど見えません。 ただ逆に、音には非常に敏感な特性があり、叩いて音が鳴るものはなんでも楽器にしてしまう独特の感性を持っています。 また、彼のピアノ演奏&歌声は、多くの人々から注目を浴びている今日この頃で、2006年には作曲家・平尾昌晃さんの支援を受けてCDデビューも果たしました。
今回の「FNSドキュメンタリー大賞」では、そんな心に響くメッセージを与え続けている掛屋剛志くんにスポットライト! 様々なハンデを抱えながら音楽活動を行ってきた姿に密着していき、家族とともに歩んできた彼の軌跡を振り返っていく予定です。 その優しい歌声・メロディは、なにか我々に訴えかけるモノがあることでしょう♪

掛屋剛志くんのCD&本。

やすらぎの時代へ(DVD付)
インディーズ・メーカー
発売日:2006-10-06
君に逢えて本当によかった―さあ、剛志、拍手を光に生きていこう
Amazy

  1. 2008/09/08(月) 01:53:07|
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エリザベスサンダースホームの子供たちは今・・・タイトル背景

2008.08.23 Sat

2008年8月29日(金)26:50〜27:48
FNSドキュメンタリー大賞
「エリザベスサンダースホームの子供たちは今・・・」

フジテレビがお送りするドキュメント番組「FNSドキュメンタリー大賞」 それぞれの地域の視点から見つめた社会派ドキュメント番組で、2008年8月29日深夜は「エリザベスサンダースホームの子供たちは今・・・」が放送されます。
第二次世界大戦後の1948年に、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の孫娘である沢田美喜(さわだみき)が神奈川県大磯に設立した児童養護施設「エリザベス・サンダースホーム」 アメリカ軍兵士を中心とした連合軍兵士と日本人女性との間に産まれ、両親や周囲からも見捨てられた混血孤児たちを受け入れる施設で、沢田さんは実に2000人近くの混血孤児を育て上げました。 今でもエリザベスサンダースホームは運営され続けており、虐待・育児放棄などの理由で家族を持つことができない子供たちが暮らしています。 また、施設内に聖ステパノ学園小学校及び中学校もあり、沢田美喜記念館も併設されています。
今回の「FNSドキュメンタリー大賞」は、そんなエリザベスサンダースホームにスポットライト! あれから60年が過ぎた今、再び時代を当時に戻してその背景を見つめていきます。 当時、エリザベスサンダースホームで育った子供たちは、今どうなっているのでしょう・・・

沢田美喜さんの本。

母と子の絆―エリザベス・サンダース・ホームの三十年 (1980年)
沢田美喜―黒い肌と白い心 サンダース・ホームへの道 (人間の記録)
Amazy

  1. 2008/08/23(土) 18:14:36|
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心察〜医師と患者をつなぐもの〜 増田進医師タイトル背景

2008.08.17 Sun

2008年8月23日(土)27:25〜28:20
FNSドキュメンタリー大賞
「心察〜医師と患者をつなぐもの〜 増田進医師」

フジテレビがお送りするドキュメント番組「FNSドキュメンタリー大賞」 2008年8月23日深夜には、医師不足にスポットライトを当てた「心察〜医師と患者をつなぐもの〜」が放送されます。
今、日本で叫ばれている医師不足。 医師の大量退職が相次いでおり、診療科目の縮小を余儀なくされる病院が後を絶ちません。 また、地域での医師不足も深刻な問題で、各病院が自力で医師を捜すことを強いられるようになってきております。 僻地と呼ばれる病院に勤務することを必ずしもよしとしないケースや、たとえ勤務しても激務に耐えきれず辞めていく医師たちも多々見受けられます。 そのため、都市部と地方との医療格差の問題が生まれるようになってきました。
ということで、今回の「FNSドキュメンタリー大賞」は、そんな地方における医療問題の一端を紹介! 岩手の山間にある「緑蔭診療所」で針治療を行っている増田進(ますだすすむ)医師の取り組みを見ていきながら、地域医療の抱える問題点を探っていきます。 増田進さんは、かねてから老人の医療費の無料化を叶え、老人医療費無料化を日本で初めて実現させた医師としても知られています。 果たして、増田進医師が考える本当の医療とはどのようなモノなのでしょう・・・

増田進医師が関わっている本。

命があぶない医療があぶない命があぶない医療があぶない
鎌田 實
医歯薬出版 2001-02
売り上げランキング : 369111

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  1. 2008/08/17(日) 20:58:12|
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イヌとバリケード〜過疎の人里に残された未来〜タイトル背景

2008.08.11 Mon

2008年8月17日(日)26:10〜27:05
FNSドキュメンタリー大賞
「イヌとバリケード〜過疎の人里に残された未来〜」

フジテレビがお送りするドキュメント番組「FNSドキュメンタリー大賞」 2008年8月17日深夜には、獣害にスポットライトを当てた「イヌとバリケード〜過疎の人里に残された未来〜」が放送されます。
昨今、サルやシカやイノシシなどの動物が山から人間の住む町まで降りてきて、田畑の農作物を荒らす行動が問題になってきています。 いろいろな対策を立てている各地ですが、植えても植えても食物を食べつくされる負の連鎖のため、ついに田畑を耕すことをあきらめる人たちも出始めてきています・・・
今回の番組では、そんな獣害対策にユニークなアイデアで立ち向かっている農村を紹介! 高知県西部の中土佐町の上ノ加江と矢井賀地区では10年以上前からサルによる農作物被害に悩まされてきましたが、このたびサルを追い払う活動をする犬(モンキードッグ)を起用して、サル対策を行っています。 また、自分たちが住む集落自体を金網で囲ってシカの被害に立ち向かう高知県四万十市西土佐の下家地地区の人々の姿を見つめていき、野生動物と向き合いながら暮らす人々の姿に迫っていきます。 果たして、人間と野生動物の共生は可能なのでしょうか・・・

猿・鹿など獣害対策に関する本。

Q&A早わかり鳥獣被害防止特措法
大成出版社
発売日:2008-07
サルと人間の環境問題―ニホンザルをめぐる自然保護と獣害のはざまから
里のサルとつきあうには―野生動物の被害管理 (生態学ライブラリー)
サル対策完全マニュアル
どうぶつ社
発売日:2005-10
山の畑をサルから守る―おもしろ生態とかしこい防ぎ方
山と田畑をシカから守る―おもしろ生態とかしこい防ぎ方
Amazy

  1. 2008/08/11(月) 20:33:12|
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柴田久美子 幸齢者からのバトン〜隠岐・看取りの家より〜タイトル背景

2008.08.10 Sun

2008年8月16日(土)26:35〜27:30
FNSドキュメンタリー大賞
「幸齢者からのバトン〜隠岐・看取りの家より〜 柴田久美子」

フジテレビがお送りするドキュメント番組「FNSドキュメンタリー大賞」 2008年8月16日深夜には、高齢者介護にスポットライトを当てた「幸齢者からのバトン〜隠岐・看取りの家より〜」が放送されます。
人口わずか700人の離島である島根県隠岐・知夫里島(ちぶりじま)。 ここには、お年寄りを最期の瞬間まで介護する看取りの家として、出雲市出身の柴田久美子(しばたくみこ)さんが開設した施設「なごみの里」があります。 柴田久美子さんは、日本マクドナルド勤務を経て、スパゲティ店を自営していましたが、神の声に導かれて介護の世界へと入ってきたそうです。
今回の番組では、そんな柴田さんの取り組みに密着! なごみの里の活動を通して高齢者介護の在り方を考えていきます。 なごみの里では、お年寄りは幸せに齢を重ねた「幸齢者(こうれいしゃ)」という呼び方で呼ばれており、スタッフと共に家族的な雰囲気の中で余生を暮らしています。 ただいま、介護の問題がいろいろ取り沙汰されている昨今ですが、なごみの里の活動にはそんな高齢者介護の在り方のヒントが隠されているのかもしれません。

柴田久美子さんの書籍。

看取りの手びき介護のこころ
佼成出版社
発売日:2008-05
風のようによりそって―愛といのちの物語
死なないでください
アートヴィレッジ
発売日:2006-08
「ありがとう」は祈りの言葉―隠岐の離島に生きる幸齢者たち
Amazy

  1. 2008/08/10(日) 20:11:31|
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